【Zoom5.2】最新バージョンに更新!パワポ背景や美肌効果の使い方とは

プロジェクトの記事

Zoomが8月3日に仕様を変更したことにともなって、「5.2.0」という最新バージョンが使えるようになりました。こちらのバージョンでは新しくいろいろな機能が搭載されていますので、今回はこちらをジックリと紹介していきます!

最新バージョンにアップデートするやり方はこちらの記事をご覧ください。

【変化点1】リングライトなしで美肌に!明るさの調整が可能に

モデルが悪くて本当にすみません(汗)

上図をご覧の通り、
左側が「照度の調整前」
右側が「照度の調整後」になります。

照度を調整するには、赤矢印がある「ビデオ」を選択します。その中に「低照度に対して調整」という場所があります。この機能は、被写体を感知して明るさや肌のスムージングを行なう機能で、明度が足りない環境でも照明などを使わずに明るくできます。

明るさが物足りない場合は、ここにあるバーを左右にスライドさせることで明るさの調整をすることができます。

【変化点2】ノイズキャンセリング機能が追加!便利なノイキャンの使い方とは

赤矢印がある「オーディオ」を選択します。その中に「背景雑音を抑制」が改良されました。

犬の吠え声、ファンの回転音、離れて遊んでいる子どもの声など、バックグラウンドの騒音を抑制できるという機能です。デフォルトでは「自動」となっていますが、環境に合わせてオリジナルで調整が可能です。

【変化点3】Zoomミーティングの反応ボタンがパワーアップ!その使い方とは

反応ボタンが増えました。今までは「拍手」と「いいね」だけでしたが、さらに4つ追加されました。オンラインミーティングではミュートの機会が多いので反応ボタンが増えるのは嬉しいですね。

【変化点4】議事録の代わりに!画面共有した画像に落書きができる

試しに、上図のように手書きで文字を書いてみましたす。今回のアップデートでは、手書きもOKですし、テキスト入力や線も引けるようになりました。

もちろん、消しゴム機能もありますので書いた文字を消すことも可能です。失敗したら「削除」ボタンを押しましょう。「保存」もできるので議事録代わりにも使えます。

【変化点5】今回の目玉!バーチャル背景でパワポが選べる!自分の映像がオーバーレイするやり方とは

今回の目玉はこちらです!PowerPointやKeynoteで作成したプレゼンテーションを背景に設定できます。まずは「画面を共有」ボタンをクリックします。

次にある画面上段にある「詳細」を選びます。そうしますと下図のような画面になりまして、「バーチャル背景としてのスライド」を選択します。

そうしますと、自分のカメラ映像がオーバーレイされて、任意の位置への移動やサイズの変更ができるようになり、パワーポイントを指さしすることもできるようになります。

※残念ながら僕自身はパソコンのスペックの問題でうまく起動ができなかったため、代わりに大東信仁さんのYoutubeから画像を借用させていただきました。わかりやすくてオススメです!

ちなみに、8月7日午前時点ではこの機能はβ版になっているようです。もうしばらくするとちゃんと使えるようになりそうです。

Zoomの更新ができていない方は下記の記事をご覧くださいね。

Zoomを更新される方はこちらの記事をご覧くださいね。

Zoomを更新したら早速Youtubeに連携させて配信してみましょう^^

Spatial Chatというオンラインビデオ会議ツールもオススメです。Zoomには魅力的な機能も満載です!こちらの記事をご覧くださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!