【ニューノーマルな生き方】在宅リモートでオンラインエクササイズを体験しよう

主催イベントの記事

コロナで沈んだ気分を元気にしよう!という想いで4月26日(日)から大山峻護さんと一緒にオンライン・エクササイズを開催しています。これまでに5回開催し、のべ300名以上の方が参加して笑顔になってくださいました。

日本だけじゃなくて、ロサンゼルスなど海外からも参加してくださっています。世界中とオンラインで繋がって、自宅のお部屋でリモートでトレーニングを楽しむのはニューノーマルな生き方ですよね(^^)

今年の2月に、僕の方から大山さんが主宰されているファイトネス(格闘技の基礎運動とフィットネスの要素を取り入れたエクササイズ)を「モンゴルで開催したい」という相談をさせて頂きました。

コロナの影響でモンゴルでの開催は来年以降に持ち越しになってしまったのですが、形を変えてオンライン・エクササイズを一緒にやらせて頂いております。

カリスマ大山峻護さんの紹介

大山さんといえば元総合格闘家で、全日本実業柔道個人選手権大会(男子81kg級)優勝、第7回全日本アマチュア修斗選手権(ライトヘビー級)優勝という輝かしい実績を挙げ、プロに転身。

プロに転身後は、ヴァンダレイ・シウバ、ミルコ・クロコップ、ピーターアーツ、サムグレコ、グレイシー一族など並み居る強豪と何度も激戦を繰り広げてきた稀代のファイターです。

当時、人気大絶頂だった「PRIED」「K-1」で劇的な勝利をおさめ、2005年大晦日には「K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!」で伝説のファイターであるピーターアーツを相手に試合開始30秒で秒殺しました。

大山峻護さんとファイトネスについて

出展:Fightness(http://shungooyama.spo-sta.com/about

時をさかのぼること5年前の2015年、企業での労働問題が大きな課題になり、「労働安全衛生法の一部を改正する法律」によりストレスチェック制度の義務化が設けられた年。

国が制度化するほどサラリーマンの働き方が問題になっている現状を知った大山さんが格闘家人生で獲得してきた運動プログラムをコンテンツ化してファイトネスは誕生しました。

社員のストレス解消、運動不足解消、組織を超えた交流を生むチームビルディングに効果があり、これまでに100社を超える企業に導入されています。

僕のファイトネス体験記

ファイトネスをやるとみんながホンモノの笑顔になるんですよね〜(^^)
ファイトネスで汗を流したあとは「まる29」で美味しい焼肉を食べてたんぱく質を補給しました

僕が初めてファイトネスを体験したのは2019年。これまでに3度リピートをしています。初参加した時は参加者20名のうち知り合いが1人で、すごく心細かったのを覚えています・・・。

ところが、ファイトネスはチームビルディング効果が抜群でして。グループになって行うエクササイズや、2人1組で行うプログラムが用意されていて、開始10分経過した時点で“アウェー感”はゼロになりました。

後半からはミット打ちです。憧れのボクサーになったつもりでグローブをはめて、パチパチとパンチを連打します。これは見ている以上に持久力が必要なのと、見ている以上に気持ちがスッキリと晴れやかになります。1時間のプログラムが終わる頃には気持ちいい汗と、心地よく消耗した体力が気分を上げてくれます。

その時から、ファイトネスは国境を超えるコンテンツだと感じていまして、『世界を繋げるチームビルディング型エクササイズ』として世界で開催したいな〜と自分勝手に夢を膨らませていました。残念ながらコロナの影響でモンゴルでの開催は諦めましたが、来年以降改めてラブコールをしてみたいと思っています。

オンラインでのエクササイズの可能性

オンライン・エクササイズでもバッチリとコミュニケーションがとれます!

大山峻護さんと一緒にオンラインでエクササイズを実践して感じたことは、オンラインには無限の可能性があるということです。

アメリカではGOLD’S GYMを運営するGGIホールディングスが米連邦破産法11条の適用を裁判所に申請して経営破綻をしたように、コロナの影響でフィットネス関連のビジネスモデル、事業モデルは変わってくると思っています。

いずれは5G(第5世代移動通信システム)が当たり前になり、VRや映像コンテンツがさらに充実するのは確定的で今はその過渡期。これからオンラインはさらに充実します。個人的には、フィットネスや旅さえもオンラインになると思っています。

トレーニングも、フィットネスも、旅も、スポーツも、すべてオンラインが主軸になります。これが「ニューノーマル」な時代の特徴です!

5Gになるとどんな時代になるのか

5Gの特徴は3つありまして、「高速・大容量」「低遅延」「多接続」です。これによってどのように社会が変わるか簡単に解説します。

未来予測1:自動車について

2010年頃に「ぶつからない車」が登場して以降は、カメラ付きの自動車が普及して交通事故も減少してきました。但し、現在は前方の自動車の存在しか処理ができないのです。これが5Gになると自動運転が本格的に現実味を帯びまして、「環境」「標識」「車種」「ナンバー」などの情報も認識でき、交通状況や周囲の自動車の動きを把握しながら運転の制御ができるようになります。簡単に言うと、自動運転で事故ゼロ、渋滞ゼロという世界になるということです。

未来予測2:スポーツ(野球)について

現在の野球中継は、ピッチャー後方からの映像や、ベンチの映像ばかりで同じようなアングルでしか観ることができませんでした。これが5Gになると大容量の映像データを伝送することができるため、複数の方向からカメラで撮影した映像をリアルタイムで処理して、さまざまな視点からVR観戦を楽しむことができるようになります。VRによって臨場感が飛躍的に高まるので、観光地のプロモーションや教育でもその効力は期待されています。


これ以外にも建設では遠隔で建機を操作することができたり、鉄道では不審物や不審者の検知率UPなどあらゆる業種・業態で変革が期待されています。

これまでの社会は”リアルのおまけにオンラインを考えている”ような風潮がありましたが、これからはオンラインが主軸になると思っています。表現を変えると、オンラインで関係を築きながら「ここぞ!!」のところでリアル(オフライン)を活用する感じです。

コミュニティ運営は一足先にオンラインの時代に突入しています。これからは、エクササイズも旅もスポーツもオンラインが主流に変わっていきます。

5G時代に重宝されるオンラインファシリテーションスキル

今はコロナで外出自粛生活になっていますが、5G社会になるとむしろ好んで外出しない方が増えると思います。5Gになれば今よりも快適に仕事ができ、今よりもクオリティの高い映像が手に入るからです。

Zoomも便利ですが、とはいえ映像品質は低いですから、これが5Gになると4K・8K品質のVRコンテンツとして相手の表情を見ることができるようになります。臨場感あるVRで、目の前にその人がいるかのような臨場感ある映像でやりとりができるようになるはずです。

このような社会で重宝されるスキルは、オンラインファシリテーション&オンラインコミュニケーションだと思っています。

歌舞伎町のホストを束ねる幹部に聞いた話では、「お店でNo1のホストでも、オンラインの売上はNo1にはならない(←オンラインホストというサービスがある)」という事。つまり、リアルでコミュニケーションが上手いからといって、オンラインでも同じように上手いかといったら別能力だということです。

大山峻護さんのオンライン・エクササイズがすごい理由

大山峻護さんのオンライン・エクササイズがすごい理由は、大山さんはファイターでありながらも、卓越したコミュニケーション能力を持つ稀代のコミュニケーターでもあるからです。

エクササイズのプログラムもさることながら、ファシリテーションとコミュニケーションのスキルが優れているので、参加者もリアルにその場にいる感覚で楽しくエクササイズができるわけです。

というわけで、6月28日(日)AM10:00から大山峻護さんと谷村奈南さんのコラボイベントを開催させていただきます。オンライン・エクササイズを体験したことが無い方にもオススメです。この機会にオンラインの可能性に触れて、ニューノーマルな生き方を体験してみてくださいね。ご興味がある方はこちらのバナーから詳細をご確認いただけたら嬉しいです!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。