オンラインツアーの機材を紹介!Youtuberにも教えたい自撮り棒とは? 

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おかげさまで満員御礼、国内外の参加者を合わせて総勢100名で盛り上がった山形県米沢市のオンラインツアーが無事に終わりました(詳細はこちら

私たちがオンラインツアーのこだわりのひとつが「道具」です。道具選びは慎重におこなっています。機材や道具というものは、高ければいいというわけではありません。用途によって「良いもの」の定義は異なるものです。

私たちもいろいろ調べて、買ってみて、使ってみて、しっくりこないものは買い替えて、フィットするものに出会うまで妥協しないスタンスで道具選びをやっています。

今回は、私たちの試行錯誤の歴史も踏まえて、オンラインツアーで重宝しているアイテムについてご紹介します。

機材・道具にこだわり!オンラインツアーで愛用している自撮り棒とは

オンラインツアーの三種の神器といえば、スマートフォン・Zoom・自撮り棒です。その中から、今回は『自撮り棒』について解説をしていきます。では、どの自撮り棒でもいいかといえば、そういうわけではありません。自撮り棒にもさまざまなスペックがあるため、オンラインツアー(ロケ番組のyoutuber含む)におすすめの1本を紹介します。

私がお勧めするのは、Ulanziの自撮り棒です。この商品は、 三脚部分と、マウント(スマホ用ホルダー)が別売りになっているので使用するにはこの2つとも購入する必要があります。それぞれの購入リンクを貼り付けておくので興味がある方は覗いてみてください。

→三脚はこちら(ここをクリック
→マウントはこちら(ここをクリック

ここからは、それぞれのアイテムについて簡単にスペックを紹介します。

まずは『三脚』から

  • ビデオVLOG三脚は雲台付き
  • 92g軽量です、小型で折りたたみ15cm。
  • 三段伸縮可能
  • 滑り止めが付いての足
  • 滑り難いハンドグリップ

次に、『マウント』です。

  • スマートフォン用ホルダーは4.0-6.5 インチ/ 58mm – 105mm間に調節可能
  • 外付けマイクも付けられるのスマートフォンホルダー
  • 1/4ネジ穴ユニバーサル三脚にも使用可
  • ゴム製のパッドで携帯をよく保護

それではこれらの機能が、オンラインツアーでどのような利点があるかについて紹介します。

【1】軽量なのに安定感が抜群

私たちのオンラインツアーは2時間構成のため、撮影者の負担を軽減させることも大切なポイントです。この三脚は重さが92gなので、撮影者の負担を最小限に抑えることができます。そして、軽いとどうしても剛性が足りなくて、フラフラしてしまいがちなのですが、この三脚は剛性もしっかりしてロケで歩きながら撮影をしてもフラつきはありません。ですので、安定したいい映像を撮ることができます。

【2】折り畳み式でコンパクト!持ち運びに便利

折り畳むと全長が15cmに収まります。とてもコンパクトで、屋外での撮影やロケでは重宝します。小さなポーチにも入りますし、ポケットにも入ります。屋外では荷物がかさばると本当に大変なのですが、Ulanziの三脚はコンパクトなのでとても便利です。「軽量」「剛性」「コンパクト」この3つが揃っている三脚はなかなかありません!

【3】外付け照明&マイクを固定するホルダーがある

たかが自撮り棒、されど自撮り棒。外付けホルダーを持っていることが、この自撮り棒の最大の強みだと思います。屋外での撮影では、暗いところや、うるさいところ・にぎやなかなところ、必ずしも良い条件で撮影をすることができません。そこで、どうしても必要になるのが、「照明」と「マイク」です。これを外付けすることで、屋外でも映像のクオリティが高まります。

ところが、この外付け機能を有していない自撮り棒がほとんど!屋外で撮影をする場合は、光や音のコントロールができません。そこで外付けの「照明」と「マイク」を使います。この外付けホルダーがあるだけで、映像の品質は全然変わります!

ポータブルの外付け照明ならUlanzi 49LEDがお勧め

私たちはオンラインツアーをするときに「秘境」や「秘密の場所」に潜入をすると、たびたび暗い場所に足を踏み入れることがあります。そんな時におすすめなのが、Ulanziの49LEDビデオライトです(詳細はこちら

とてもコンパクトなのですが、照らしたい場所をきちんとした明るさで灯ってくれるため、ロケにとても便利です。

下記に簡単にスペックをまとめます。

  • ソフトライト柔らかい光源 のため、撮影の時には眩しくない
  • 内蔵リチウム電池Type-Cインターフェース充電
  • 2000mAhリチウム電池: 充電時間は2時間、最大輝度出力は最大120分、最小輝度出力は最大300分
  • 5段階の明るさ調整
  • マルチマウント:ライトには、ユニバーサルホット シューアダプターが装備されて、底面にある1/4インチのネジを使ってカメラ、三脚、マイクマウント、ライトスタンドまたは他のサポートに取り付けられる

先ほど紹介をした「三脚」「マウント」「照明」を組み合わせると、屋外での撮影も安心万全です。Ulanziのこの3つを買っておけば安心です。

買い方は、Amazonで個別に買いましょう。楽天市場ではセットにしたものが売っていますが、これは高いです。付加価値をつけて値上げされているため、Amazonでバラ買いがおすすめです!

最後になりますが、私たちは撮影者の技量によって自撮り棒とジンバルを使い分けています。この技量の見極めや使い分けの指標、ジンバルの注意点などは、別記事で紹介したいと思います。