『オンラインサロンでビジネスを作る』起業・副業に適したコミュニティの紹介

コミュニティの記事

コロナ禍による収入減や雇用不安、テレワークの浸透などを背景に、副業を始めるビジネスパーソンが増加しています。インターネット上で仕事を受発注する「クラウドソーシング」大手のランサーズが2020年7~8月に行った調査では、同社サイトで副業をする人のうち約3割が「新型コロナ感染拡大が始まった2月以降に副業を始めた」と回答しました。(ランサーズの調査結果の最新はこちらを参照ください)

オンラインサロンは副業を探している会社員に最適、好きを仕事にする!

副業を探しているビジネスパーソンには2つのタイプがあります。

  1. 本業の収入減などにより必要に迫られて副業を探すケース
  2. 本業以外にやりたいことがあり、生きがいのひとつとして、副業を探すケース

この2つのタイプがあります。

1のケースでは、クラウドソーシングなどを活用して、手っ取り早く自分の強みを活かして、副業を始めるケースです。2のケースでは、やりたいことがあり、その目標に向かうため(準備も含む)に、副業を始めるケースです。

前者は先ほども書いたようにクラウドソーシングなどを活用して、他者から仕事を受けて副業を始めるケースが多いですが、後者は、オンラインサロンの中で自分でビジネスを起こしたり、又は必要なスキルを獲得してサロンの中で仕事を回してもらうケースあります。

おおまかに仕分けると、前者は「すでにもっている強みを活かす」ことが多く、後者は「必要な武器を揃えながらやりたいことを実現する」というかたち。前者の方が早々に収入を得ることができますが、後者の方が充実度が高いように感じます。

海外好きで『起業』『副業』を目指すなら越境3.0オンラインサロンがおすすめ

中国の鎮江市市政府の方々との意見交換会にて撮影

新型コロナウイルスの長期化により、2021年1月に完全オンライン仕様にリニューアルしたのが越境3.0オンラインサロン(サロンの詳細はこちら)です。もともとは、コンテンツの軸がリアルの定例会にありましたが、今年からリニューアルをしました。

このオンラインサロンを主宰するのは越境3.0Youtuberの石田和靖さんです。実はこのオンラインサロンは石田さんがYoutuberになる以前から始まっていました(私は番頭役でサロンの運営に携わっています)

越境3.0オンラインサロンの特徴は、「筋トレ型サロン」「プロジェクト型のサロン」ということです。

筋トレと同じように、動いただけ自身の成長に繋がるような設計になっています。すでに募集する時から、これを謳っており、参加するメンバーはプロジェクトに参加するのを楽しみに入会してくださっています。

そして、1月からの4ヶ月で、9個のプロジェクトが走っています!
その一例をご紹介すると、

  • エジプトのオレンジを使った商品企画を進めているプロジェクト(何でエジプトなの?についてはまた後日!)
  • 世界No1の黒酢メーカーである恒順の黒酢を使った商品企画を進めているプロジェクト
  • モハンマドさんをスーダンNo1の日本語教師にするYoutubeプロジェクト
  • モンゴルに優秀な人材をUターンしてもらうためのプロジェクト

などなど、世界と日本の架け橋になるプロジェクトが続々と動いています。

急拡大に否定的!コミュニティの安心安全を第一に考える運営方針

個人情報の関係でサロンの写真は控えています

越境3.0オンラインサロンの特徴その2は『多様性』です。

このサロンにいるメンバーは、住んでる地域も、職業も、年齢もバラバラです。

  • 住んでる地域でいえば、アメリカ、イギリス、シンガポール、タイ、モンゴル、そして日本。日本中、全国各地から参加してくださっています!
  • 職業もバラバラ。公務員もいれば、主婦もいる。経営者もいるし、大学生もいる。もちろん、サラリーマンもたくさんいます!
  • 年齢もバラバラ。20歳もいれば、60歳もいます!

本当にいろいろな方がいるのですが、これは越境3.0オンラインサロンの大きな財産です!この多様性がうまく機能できるように、ボクたちは急拡大はさせずに、コミュニティの状態を吟味しながら運営をしています。主役はあくまでも、参加しいてる『全員』です。主宰者の石田和靖さんでもなければ、特定のメンバーでもない。全員がフラットに、全員が主役です!

ボクたちは、多様性を活かすために、サロンにヒエラルキーを作らず、心理的安全性の高い場所に育て、メンバーが自由に発言し、対話し、最良のアイデアが選ばれる環境づくりを大切にして運営しています。

オンラインサロンの運営については、こちらに詳しくまとめているのでご覧いただけたら嬉しいです。

ネーミングが大事!人気が出るオンラインサロンの作り方とは

「越境3.0」とは何ぞや?
ここでこの名前の由来を解説します。

  • 越境1.0時代
    戦後、まだインターネットが普及する以前、大きな企業だけが国境を超えて世界にアプローチする時代を指しています。
  • 越境2.0時代
    2000年代に入って、日本にインターネットが普及したあたりを指しています。Yahoo BB、光ファイバーなどが登場したおかげで、個人がインターネットに接続できるようになりました。この頃になると、一部の個人がインターネットを使って、海外から商品を買ったり。ビジネスもBtoCのかたちができた頃ですね。 
  • 越境3.0時代←これが名前の由来
    SNSが登場した2010年以降にを指しています。世界中のスマホ普及率が急増し、SNSを経由して全世界と繋がれる時代になりました。石田さんのもとには、世界の役職者からSNSでオファーが届く時代。個人と世界のえらい人がフラットにSNSで繋がる時代、これをボクたちはCtoG(Citizen to Government)と呼んでいます。

つまり、ボクたちが生きているこの時代は、スマホ1つで、「一般人が世界の政府にあれこれ提案できる時代」という意味を、『越境3.0』と表現しているのです。

「一般人が世界の政府に提案」なんて、なかなかイメージがわかないでしょうが、先ほど紹介したプロジェクトも、いずれ政府に提案するかたちになります!ボクたちのサロンでは、これはとても「普通」のことなのです。

コミュニティの企画の作り方については、こちらに詳しくまとめているのでご覧いただけたら嬉しいです!

人気の秘訣!オンラインサロンの運営は「オンラインだけがいい」

かつて、オンラインサロンの主流は「リアルの定例会を開催する」でした。リアルの定例会を開催して、主宰者に会えて、その特別感をウリにしていたサロンがたくさんありました。が、今はそのやり方が限界にきています。

というのも、だんだんと分かってきたのですが、どうしても遠方にいる方は、リアルで集まれないのです。

そうなると、リアルで会える東京の人と、オンラインでしか参加できない九州の人とでは、あきらかに『平等』ではないのです。こうなってしまうと退会率が高くなるのです(当たり前ですがw)
遠方にいる人はコスパが悪く見えてしまうのです。

ですから、オンラインサロンは、オンラインだけで運営するのがベストです。とは言え、それは難しいことです。が、ここを乗り越えることが、生き残り、繁栄しつづけるオンラインサロンになるための必須条件なのです。

越境3.0オンラインサロンは1月から完全オンラインに変更しました。完全オンラインで耐えうるサロンになるために、メンバーと一緒に考えて、一緒にしくみづくりをしています。

オンラインだけで、1月からの4ヶ月で9つのプロジェクトが走っています。オンラインだけでも高い熱量を維持できているのは、一緒にサロンをつくってくれているメンバーのおかげです。

起業・副業をやりたいあなたへ!コミュニティ発でビジネスをつくるために

1月のリニューアルからてんやわんやで走ってきて、ようやくオンラインサロンの内部が整ってきましたので、5月4日から新たに30名の追加募集をすることになりました。詳細は上部の動画をご覧ください!

さて最後にオンラインサロンの特徴その3になりますが、

ボクたちのオンラインサロンはオープンな環境のため、9つのプロジェクトの進行状況をすべて見ることができるので、プロジェクトを起こし回すための数多くの知見を得ることができます。主宰しているボクたちもとても勉強になるものばかり。

ビジネス経験がないけどリーダーをやっている者もいれば、満遍なくアドバイスをしてくれる先輩がいたり、相談役のメンターがいたり、プロジェクトを成功に導くための「支え合える環境」がここにあります。

もちろん、ここまでプロジェクトのお話しばかりをしてきましたが、これ以外にも濃厚なコンテンツを用意しています。

文字数の関係で今回はこの辺りで終わりにしますが、書き足りないことがたくさんあるので、続きはまたあとで書きますので、ブックマークしてもらえたら嬉しいです!

越境3.0意外にも、ボクが関わっているサロンの情報も随時発信していきますので、楽しみに待っててくださいね!