コミュニティの相談

今すぐコミュニティをはじめよう

はじめまして!
僕は、トイボックス・エンターテイメント株式会社というコミュニティ事業をおこなう会社でコミュニティデザイナーをしている飯塚裕司と申します。

消費の中心がモノからコトに移行すると言われてはや数年、世の人々は「自分が持っているモノ」よりも「自分が経験したコト」を語ることを楽しんでいます。SNSを開けば、素敵なカフェでおいしいランチをした、秘境に旅行に行って楽しかった、新しい家電でこんな料理を作った、などなど生活を楽しんでいる様子があふれています。

今ではSNSを使うことでお客様の共感や愛着、信頼などの声をリアルタイムに集られるようになりました。これにいち早く気がついた企業や地域は、中長期的に売上や事業価値を高めるために、お客様をファンに育てる取り組みとして、「ファン・コミュニティ」をつくるようになりました。

これからはファンとともに生きる時代

日本はさまざまな問題に直面しています。

  • 人口減少やウルトラ高齢化社会でマーケットが縮小
  • 若者の物欲減少と独身者の増加で新規需要が減少
  • 高品質な製品やサービスが出回り可処分時間の奪い合いが発生
  • 成熟産業によって既存製品やサービスに優劣がなくなってきた
  • 製品やサービスを売るためのPRが過剰になり広告の効果が薄れてきた

このような時代的、社会的背景の中で、今まさに必要な取り組みが「ファン・コミュニティ」なのです。

かつて、情報発信は一方通行だった

企業は自社製品の良さを伝えるために、多額の予算を費やしてテレビCMを打ったり、自社サイトで必死に宣伝はするけれど、それに対するリアクションを直接得る機会はなく、せいぜいお客様窓口でのクレームを製品開発に活かす程度。
地域も、地域の魅力をホームページや観光サイトで発信するくらいで、訪問者の口コミなどは、ある一部の宿や観光地が個別に集めて掲載している程度でした。
しかし、これらの取り組みは限界を迎え、企業や地域がコミュニティの必要性に気づき始めてきました。

企業は、自社の製品とファンをつなぐために、ファンコミュニティを作り、コミュニティマネージャーを育てながら、お互いにとってメリットのある楽しい関係をづくりを考えはじめました。
地域は、居住者以外の人たちがリピーターとして訪れる関係人口を増やすために、地域の魅力を発信して、ファン拡大に努めようとしています。

今は、SNSを使い、ファン・コミュニティを起ちあげて、ファンと交流し、ファンの声をリアルタイムに聞くことで、ファンと共に未来の価値を創る時代になりました。

ファンの声は最高のマーケティングツールです。製品やイベントの感想やフィードバック、新製品やサービスのアイデアなどなど、事業の成長や地域活性の種がたくさんあります。これからの企業や地域の成長のカギを握るのは、ファンの声であり、ファンの応援であり、つまり「ファン・コミュニティ」が大切なのです。

コミュニティの運営は難しい

これまでいくつものコミュニティの運営をしたり、コミュニティのプロデュースや立ち上げにかかわってきた僕が言えるのは、コミュニティの運営は会社経営と同じくらい難しいということです。3年生存率、10年生存率も会社と同じレベルで、新しいコミュニティができては消えを繰り返しています。コミュニティを趣味のサークルの延長だと捉えていると必ず失敗します。なぜなら、現代は可処分時間の奪い合いが起きていて、コミュニティも数あるサービスのひとつとして可処分時間獲得競争に参加しているからです。ですから、魅力をコンテンツを提供していかなければ、すぐに飽きられ継続できません。

会社経営と同じということは、集客がうまくいかなければ参加者が増えずコミュニティは潰れますし、参加者の満足度を高めなければリピーターがいなくなりやはりコミュニティは潰れるということです。

参加者(ファン)を集める魅力的なコンテンツづくりとブランディング、その魅力を伝える広報宣伝戦略、集まったファンを惹きつけて逃さないエンゲージメントの構築と、満足度の高いコミュニケーションの実践が問われるのです。

僕は大手企業で、経営視点で“売れて儲かる商品企画”に携わりながら、最速で昇進を重ねてきました。商品やサービスをつくるスキルをトライ&エラーを繰り返し学んできました。これと並行して、いくつものコミュニティに携わり、コミュニティの運営やプロデュースのノウハウを積み上げてきました。

これまでに複数のコミュニティに携わってきましたが、サラリーマン時代に「商品づくり」と「会社経営のいろは」を磨かせてもらってきたことがコミュニティで役に立つのか、と驚いています。また幼少期からの特技であった遊びをクリエイトする力や、集団の満足度を上げるスキルなども、コミュニティ運営には欠かせない能力だと感じています。

コミュニティを通じて新しい価値をつくる

  • ファンと一緒に未来の価値を創りたい
  • ビジネスや事業で新しい広がりを創りたい
  • 地域のファンコミュニティを創って関係人口を増やしたい
  • ファンを巻きこんで中長期的に売上や事業価値を高めたい
  • 月額課金モデルとしてオンラインサロンをはじめたい

このようなお問い合わせに応えるために、トイボックス・エンターテイメントを設立しました。トイボックス・エンターテイメント株式会社は、企業や地域の伴走者として、企業や地域の魅力を引き出してゼロからコミュニティをつくり、ファンを増やし、関わるファンの幸せづくりをサポートしていきます。

  • 地域のファンクラブを創り、関係人口の増加を目指して地域を支える
  • 企業のファンコミュニティを創り、事業の成長やシナジー、社会活動を支える
  • 著名人や文化人のファンコミュニティを創り、事業や社会貢献活動を支える

この3つのミッションを軸に、企業や地域がファンに愉しみを提供し、ファンが企業や地域の新しい価値づくりを応援する双方向の循環型コミュニケーションを実現し、企業や地域の目標達成とともに、ファンの幸せの最大化づくりの相互目標達成に取り組んでいます。

僕らの強みは、いくつものコミュニティに携わってきた実績に裏付けされた経験値と、オンラインとオフラインをMIXさせたハイブリッドなファン・コミュニティのプロデュース・運営支援などのサービスがワンストップでできることです。

ファンと企業をつなぐ、ファンと地域をつなぐと言っても、具体的に何をしたらいいのかわからないあなた。
コミュニティマネージャーの仕事を任されたものの、それがどんな仕事なのかわからないというあなた。

ぜひ、僕たちの話を聞いてください!

ファンとの交流会をデザインしたり
海外企業との交流をデザインしたり
オンラインでエクササイズを仕掛けたり
世代を超えた交流の場を企画したり
組織の枠を超えた交流会をデザインしたり