2018年は個人がメディアを拡張する時代

コミュニティの記事

オンラインサロンとクラウドファンディングの始め方!!

初心者のための攻略ガイド 編集長の飯塚裕司です

 

私が生まれたのは群馬県太田市という小さな町。しかも、その郊外。周りは田んぼと畑だらけ。家と家は間隔が広く開いていて、一番近くの同級生の家まで歩いて15分もかかりました。ですから、友達と遊ぶのもにも苦労しました。

当時は、PCもないし、携帯もなかったので、気軽に友達とも連絡が取れませんでした。家電を占拠すると大切な電話が取れなくなると親からも叱られました。

そんな環境で育ったので、学校が唯一、友達と接触できる場所でした。塾にも通っていなかった(進研ゼミをやっていた)ので、当時の私は、学校と家族の2つのコミュニティしか持っていませんでした。

地方に住んでいた多くの人がこのように限定されたコミュニティの中で育ったのではないでしょうか。

一億総コミュニティ時代の到来

私の少年時代は先ほどの通りですが、私は大学には行かずに地元企業に就職したため、自分のコミュニティは、会社・家族・友達(自動車を持っていたので週末は仲間と会えるようになった)の3つだけでした。当時の私は、その環境に不満もなく過ごしていました。

そんな私もインターネットの出現によって、価値観が大きく変わりました。

田舎者で、限定されたコミュニティにしか属せなかった私でも、インターネットの恩恵でいろいろな人と繋がれるようになりました。群馬県の片田舎にいても、日本中の人と繋がれることに激しく興奮したのを今でも覚えています。

その時からコミュニティについて研究を始めて、今ではコミュニティを量産するようになりました。そして、いよいよ2018年は個人がコミュニティを持つ時代が到来したと思っています。2018年は一億総コミュニティ時代元年です。

個人はメディアよりもコミュニティを持とう

2018年は一億総コミュニティ時代元年です。

今では多くの人がblogを書いて、そしてFacebookやTwitter、Instagramで自分の情報を発信するのが当たり前になりました。子どもyoutuberがいるような時代です。このような現象の中で、マスコミやメディアを通じて「個人がメディアを持つ時代」と言われるようになりました。

ほとんどの人が複数のSNSを運営して、多くの友達やフォロワーを抱えています。そして、2018年はさらに一歩進んで、この仲間たちとより親密な関係を築いて、個人メディアを拡張する時代になります。個人メディアの最終章の到来です。その答えがコミュニティを作ることです。コミュニティは個人メディアの最終系になります。

これからはインターネットを活用したオンラインでのコミュニティ、通称オンラインサロンが爆発的に普及すると予想しています。著名人や起業家の一部の方が始め出しています。2018年はこの流れが一気に加速することでしょう。

あなたもオンラインサロンに興味があれば、この専門ブログを読み直して頂けると、サロンの知識をプロレベルに蓄えることができます。

オンラインサロンを開設したい方に、コミュニティのプロデュースをしています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

飯塚裕司