時間泥棒を卒業するSNSコミュニケーションの暗黙のルール

チームづくりの記事

コミュニティ編集者の飯塚裕司です!

今、私がコミットしいるオンラインサロン「ビジネスタレント育成大学(通称BTA)」の事務局長もしています。

私の得意分野は、企画と運営です。オーナーの右腕になってサロンを発展させる役割です。

「ブログは800文字以上書くといい」と言われています。

厳しい先生になると「ブログは1500文字以上書きなさい」と教えています。

これはGoogleが優良コンテンツとして認める下限が、800文字〜と言われているからです。

だから、みんな一生懸命に長い文章を書きます。
仕事においても、上司から「資料を作れ」と言われると無理矢理に文章を膨らませる人がいます。A4用紙一枚でまとめられることを、わざわざ添付資料を何枚もつけて…(苦笑)
その結果、何が起こるかというと
  1. 何を言いたいのか伝わらない
  2. 中身が薄くなる
  3. 書くのに時間がかかる
ツールによっても適正な文字量は異なりますし、
長文を書いたり、ボリュームを膨らませるメリットもあるので一概に否定はしません。
だから、ここで理解しておかなければいけないのは、
「ツール×環境」によって適正な文字量があるということです。
例えば、仕事で役員を相手に話す場合は、A4用紙1枚以内が鉄則ですし、
技術論を語るときはエビデンスがたっぷりあった方がいいでしょう。

SNSでのコミュニケーションに最適な文字量

では、SNSのコミュニケーションの適正なら文字量はいくつでしょうか?
まず、SNSのポイントは「要点をまとめて簡潔に書く」ことです。これを心がけてください。
例えば、
ビジネスタレント育成大学では約50人の所属タレントがいます。これらのメンバーが非公開のグループでコメントをやり取りするので、その情報量はものすごいものになります。
このような環境下では考えなければいけないことがあります。
それは、
  1. 読んでもらう事
  2. 正しく伝える事
  3. 相手の時間を奪わない事(=時間泥棒)
です。
書き手は、伝わるように書いてるつもりでも、文字量が多くなると比例して伝わらないリスクが高まります。そればかりか、世の中には忙しい人が多いので読まれないことさえあります。
注)もちろん、ビジネスタレント育成大学ではすべてのコメントに目を通していますよ!

忙しい相手にも読んでもらえるSNSでの適した文字量は?

気になりますよね、これ。
答えは、以下のように考えてください!

<初級編>SNSなら200文字を上限にしてください

これ以上長く書くと忙しい相手は読んでくれません。
要点に絞って簡潔に伝えないといけません。

<中級編>ちゃんと届けたいなら、140文字以下です

この文字量を採用しているのはTwitterです。
それ以外にも、説明文は「全角128文字まで」というものも多いです。
「Twitterでは短すぎてきちんと伝えられない」という人がいますが、これでも十分な分量があります。お笑い芸人は15秒でも相手を笑わせることができます。
<上級編>SNSの理想の文字量は、100文字以下です
これら文字量の目安は場面で用いられているので、日頃から「要点をまとめて簡潔に伝える」ことを意識していきましょう
最後まで読んでいただきありがとうございます!

<コミュニティをプロデュースします>

  • ビジネスタレント育成大学(DMM)、越境3.0グローバルプロデューサー養成大学(CAMPFIRE)など、募集開始から2日以内に満員御礼となるコミュニティをプロデュース&運営をしています
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