新しい働き方は就職志向から就業志向への転換

プロジェクトの記事

コミュニティ・ラボ編集長の飯塚裕司です。

 

ビジネスは就職したり、企業しないとできないと思い込んでいたけど、自分がコミュニティの運営をするようになってから、コミュニティでプロジェクトを回すことでできるんだな~。と思うようになりました。

これからは「会社に入って仕事をやる」という発想から、「プロジェクトを起こして仕事を作っていく」という発想への転換が大切だと感じています。

大企業に勤めても、退職まで会社があるか危ういし、年金だってもらえない。

今、「会社がすべて」という働き方をしていたら、間違いなく将来金欠になるでしょう。

もちろん、お金がすべてではないし、老後の楽しみもたくさんあるでしょう。

が、そう思うのであれば、今から楽しんだ方がいい。

ここに、多くの人の矛盾があると思っています。

自分の才能は行動を繰り返した末に見えてくる

私たちは、生まれてから年齢を重ねる度に、年齢に応じたマニュアルが用意されていて、自然発生的に就職活動までをエスカレーター式に生きてきた。

無意識に、会社で働くことが正しいことと思い込み、周りと歩調を合わせて就活をやっていく。もちろん、私もそうだった。

だから、エスカレーターに乗った。入社してからの目標は「誰よりも早く出世する」ことでした。だから、夜中まで頑張りつづけた時期もありました。

その甲斐もあって、最速最短で出世できました。が、昇格資格をもらった次の瞬間、「これでいいの?」という声(たぶん妖精の)が聞こえたんです。

そういえば、

会社の中だけではやりたいことができないし、最速最短で出世できた自分の市場価値を知りたくて。自分の存在価値を求めて、外に出向くようになりました。

外に出て分かったことは、会社で受ける評価とは一転して、会社の看板が使えないことです。蟻んこのように軽視された時もありました。

外で評価されるためには、外で評価される立ち振る舞いをしなければいけないんだな、と気づきました。

数年間いろいろと試行錯誤して、ようやく見つけたのがコミュニティマネージャーというポジションでした。

コミュニティマネージャーをやって気づいたこと

今、私は3つのコミュニティを運営しています。コミュニティを運営してみて思ったことは「コミュニティって最強だ」ということです。

なぜ最強かというと、

コミュニティは「速い」「エネルギーが高い」「専門家が豊富」だからです。

これは企業にはない強みです。

と同時に2つのメリットがあります。

  1. 特定の事業をもたないコミュニティでは、無限にプロジェクトを起こして、様々なビジネスや楽しみを創りだすことができる
  2. 大量にプロジェクトを生産して、行動を起こすことで人が成長する仕組みがある

この2つは大きなメリットだと考えています。

 

この経験を積むにつれて、これからの時代はコミュニティの方が強いんじゃないかな?と思うようになりました。

多様な働き方を作るのにコミュニティは最適だと思います!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。