失敗しないコミュニティの募集ページの書き方

コミュニティの記事

オンラインサロンの募集ページはお客様との約束になります。書いたことは実践しなければなりません。

なので、お客様と約束することを明確に描く方が好ましいのですが、できない約束をするのは1番危険です。

多くの人がやってしまいがちなのは、集客を焦るがあまり、できない約束をしてしまうことです。

自分で自分の首を絞めてしまうオーナーがあまりにも多いので、今日は募集ページ作成時の注意点をお伝えしていきたいと思います。

約束をしすぎないこと

例えば、「毎月2回オフ会をします」「毎週動画を配信します」このような約束をされるオーナーが多いのですが、コンテンツの詳細を明確にするというのは大切なことなのですが、本当にその約束が守れるかについては、改めて考えてみましょう。

特に曜日や時間まで約束をしてしまうと、それを軸にスケジュールを設計しなければならなくなってしまいます。おそらくオンラインサロンのオーナーをされる方は他のお仕事と兼業していること方が多いと思いますので、他のビジネスの足を引っ張らないように注意をする必要があります。従って、曜日や時間、頻度は極力柔軟性を持たせた書き方が好ましいです。

価格について無理をしすぎないこと

例えば、集客をしたいがあまりに価格を安くしすぎるオーナーがいます。しかし、思うように集客が進まずに売り上げが伸びず、費用対効果が悪くてモチベーションを落としているサロンオーナーがたくさんいます。そのような事態を回避するために価格については、きちんと精査をした方がお勧めです。自分が最低限頑張れる売り上げを明確にして、それを軸に単価を設定することを強くお勧めします。

過剰広告に注意する

例えば、このサロンに入会すると「年収300万円の人が1億円になります」や「怪我に苦しむアスリートでもプロ選手になれます」のように本当に実現させるノウハウがあれば良いのですが、集客をしたいがあまりに過剰な打ち出し方をしてしまうのは危険です。身の丈にあったできる範囲の謳い文句に設定にしておき

オフ会の「ゲスト」について注意する

サロンのマンネリ化を防いだり、サロンのブランディングの一助として、ゲストを招いて勉強会を開催するサロンが多いです。

ところが、例えば、ゲストの参加頻度が年に1回なのに、あたかも毎月ゲストが参加するような書き方だったり、あるいはゲストのスケール感を過剰に表現したりするのはやめましょう。

私が知っているサロンでは、やはり過剰広告をやってしまい「話が違うじゃないか」と、お客様から訴えられて約9割のお金を返金したという話がありました。もちろんそのような事態を避けるのは当たり前のこととして、本来の目的であるお客様に喜んでもらえるようにサロンの運営をしたいですね。

本来のコミュニティの意味

コミュニティというのは価値観に共感したメンバーが集まって、そこでコミニケーションが生まれて、コミニケーションをする頻度と量が増えすぎたあまりコミニケーションをする場所が欲しくて、結果論としてコミュニティになる

この順序が1番自然発生的で好ましい流れです。

ただし昨今はコミュニティがビジネス化している側面もありますので、場を作ってからコミニケーションが開始されるという逆の流れになっています。ですが、本来はやはり価値観に共有したメンバーが集まる場所というのが理想ですので、集客に焦らずに、あくまでもコミュニティ・ファーストでコンテンツを作ることをお勧めします。

以上です

最後までお読みいただきありがとうございました。