クラウドファンディングで早々に目標金額を達成できた理由

ファンづくりの記事

コミュニティ・ラボ編集長の飯塚裕司です。

私が運営している越境3.0サロンでプロデュースしたクラウドファンディングが3月11日にCAMP FIREでスタートしました。タイトルは、【モンゴルへの恩返し企画】100%天然馬肉ジャーキープロジェクトです。お陰様で、開始4日目の3月15日には目標金額を達成し、今は目標支援額を200%越えで推移しています。

 

クラウドファンディングを開始して早々に目標金額を突破した理由

越境3.0サロンがプロデュースしたクラウドファンディングの成功要因はFacebookからの導線です(図添付)ここが運命の動脈になっています。CAMPFIREにはこんな機能もあるので、自分たちの成功要因や失敗要因を分析することができます。

このようなケースでは、なぜFacebookからの流入が多くなったのか?そして、他からの流入がないのか?について、分析する必要があります。私たちの強みはFacebookでした。Facebookに強みを持っているメンバーが数名いたので、当初からここが生命線になる!と考えていました。そのため、クラウドファンディングを開始する前から、Facebookでアナウンスを始めました。これがスタートダッシュに繋がったと思います。

CAMPFIREのサイトで集客を期待できるのか?

私たちの場合、クラウドファンディングがオープンすると、95%がFacebookからの流入でした。はっきり言って、これは予想外の展開でした。その理由は、CAMPFIREからの流入がもっと多いと思っていたからです。こちらは予想以上に少ない結果となりました。開始早々に支援が集まったため、CAMPFIREのトップページにも掲載してもらったのですが、ほとんど効果がありませんでした。

この経験を踏まえると、信じられるのは「自分たちのメディア」だけです。他人のメディアは当てにならないので、自分たちのメディアでどれだけ支援が得られるのか、について予め当りをつけておくことをオススメします。

クラウドファンディングを始める前にメディアの準備をしよう

クラウドファンディングは初速が大切です。もちろん、1人ひとりに丁寧に会ってお願いするのも必要です。ですが、そのような対応ではクラウドファンディングの一番大切な期間、つまり開始直後の1週間を無駄にしてしまいかねません。では、どのように初速をつけたらいいのか?

答えは、SNSなどのメディアを使って拡散させることです。

以前、アナログな方が多いのも事実です。そんな方でも、クラウドファンディングをやるなら、SNSをはじめとしたメディアを準備しておいてください。クラウドファンディングを開始する1週間前、そして開始直後の1週間。トータルこの2週間が勝負を決めます。上述しましたが、他人に頼れないので、自分の拡散力が勝負を決めると思ってください。

私たちのクラウドファンディングがそうだったように、本当に良いクラウドファンディングは募集から1週間で目標を達成するケースもあります。でも、どんなに良いコンテンツでも、拡散ができなければ目標を達成することはできません。是非、この機会に、SNSをはじめてみたり、ご自身のSNSのパワーアップに努めてもらえればと思います。

以上、如何でしたでしょうか?

少しでもお役に立てると嬉しいです。