オンラインサロンの運営方針を持つ

コミュニティの記事

コミュニティ・ラボ編集長の飯塚裕司です。

会社に就職してしまうとやりたくない仕事までやらされてしまう。あるいは、”書類のコピー”に代表されるようにロボットでもできる仕事に自分の命(=時間)を使わなければいけない瞬間に出会います。私はこの社会の仕組みに違和感を持っていて、心の底から是正したいと思っています。

是正をするためには国会の前に行ってデモをするのではダメで、きちんと結果が出る仕組みを作らないと未来は変わらないと思っています。だから、私が運営しているオンラインサロンでは結果にこだわって、運営をしています。なぜ、結果にこだわるかといえば、結果が出るサロン=得がありそうだ=参加してみたい という方程式が成り立つものです。もちろん、めちゃくちゃワクワクする!というのが前提ですけど、結果にフォーカスをすることもとても大事です。

小寺メディア戦略室

新しい出版のカタチを創ることにこだわったメディア編集集団です。このサロンの特徴は、コミュニティの中で書籍のタイトル会議をしたりしています。通常、タイトル会議は出版社と著者でやったりしますが、小寺メディア戦略室ではコミュニティでそれを行っています。だから、新卒生が出版をやりたいから出版社に入る…というのは古い在り方で、今はコミュニティで編集スキルやクリエイティブな才能を磨くことができる時代になりました。このコミュニティのオーナーは小寺裕樹さんで、彼はきずな出版の編集長という肩書を持つ男。出版業界を変えるためにオンラインサロンを立ち上げて、最強のメディア編集集団を作るために絶賛熱狂中です。小寺編集長のもとに、熱いメンバーが集まって、行動を繰り返しながら自身のクリエイティブスキルを磨いています。

https://lounge.dmm.com/detail/925/

越境3.0サロン

プロジェクトを通じて日本と世界を繋ぐ集団です。モンゴル企業と提携をして超天然の馬肉を使用したドッグジャーキーをプロデュースしたり、中国政府に事業提案をしたり、濃密なプロジェクトを立ち上げて世界と日本に架け橋を作っています。日本一の海外志向コミュニティです。ドッグジャーキー以外にも、中国鎮江市への事業プレゼンの企画だったり、タイのメディアとの番組制作だったり、インバウンドを狙ったインフラ事業だったり、「日本と海外をプロジェクトを通じて繋ぐ」というコンセプトのもと、サロンメンバーは世界に関わるプロジェクトを楽しみながら自走しています。

https://camp-fire.jp/projects/view/62353

 

今日は私が運営するサロンを2つほど紹介させていただきました。

サロンを始めようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。